段ボールができるまで

適正に管理された木材原料しか使いません

古紙だけでなく、段ボールの原料となるパルプも、地球環境と生物多様性にもしっかりと配慮された木材原料(チップ)を使用しています。
パルプは全て合法的に伐採された木材原料を使って製造されたパルプであることを確認するとともに、
日本製紙連合会が違法伐採対策モニタリングを実施しています。

すでに約61万haを植林。

紙パルプ原料の持続的な確保と、環境保全を目的に、わが国の製紙産業では早くから国内外で植林を推進し、特に海外では、牧草地や潅木地、荒廃地などに新たな森をつくってきました。こうして植林した土地は、日本を含む世界9カ国、約61万haにも及びます。
植林によって森林を増やすことは、地球温暖化防止の観点から極めて重要。
製紙産業は、この意義ある植林を今後も継続的に実施するため、2012年度までに面積を70haへと広げる目標を掲げて、積極的に取り組んでいます。